卓球ラケット×ラバー相性シミュレーター
ラケット451本とラバー438種類から選ぶだけで、組み合わせの性能をグラフで比べられます。
使い方と点数の見かた
- 選ぶもの:①ラケット(板)、②フォア面のラバー、③バック面のラバー、④スポンジの厚さ。グラフの上の「フォア面/バック面」で表示を切り替えられます。
- ラケット×ラバーの4項目(スピード・スピン・コントロール・打球感):薄い色がラケット本来の性能、濃い色がラバーでアップした分、斜線がダウンした分です。
- ラバー単体の2項目(耐久性・弧線の高さ):ラバーそのものの性格です。耐久性が高いほど性能が長持ちし、弧線が高いほどボールが上がりやすく、ネットミスが減ります。
- 組み合わせ全体:両面にラバーを貼ったあとの総重量の目安、レベルの目安、合計の価格目安、グリップの種類をまとめて表示します。
- ランクは S(90点以上)/A(80〜)/B(70〜)/C(60〜)/D(50〜)/E の6段階で、各ランクの上半分には「+」が付きます。
組み合わせの例
- コルベル × テナジー05(両面):木材5枚合板の定番ラケットに回転系テンションラバー。打球感をつかみやすく、ドライブを覚えたい中級者向け。
- ビスカリア × テナジー05/ファスタークG-1:特殊素材入りで弾むラケットに、フォアは回転重視・バックは扱いやすいテンション。攻撃型の定番。
- 卓球ラバーマップ・卓球ラケットマップで候補を探してから、このツールで組み合わせを確かめるのがおすすめです。
よくある質問
卓球ラケットを買うときは何を見ればいいですか?
大きく分けて「ラケット(板)の弾み」「ラバーの種類と硬さ」「スポンジの厚さ」「総重量」「グリップ(持ち方)」「価格」の6つです。このツールでは、スピード・スピン・コントロール・打球感をラケットとラバーの組み合わせで、耐久性と弧線の高さをラバー単体で表示し、総重量・レベル・合計価格もまとめて確認できます。
フォア面とバック面は同じラバーでいいですか?
同じでも問題ありません。両面の打球感がそろうので迷ったら同じラバーが無難です。慣れてきたら、フォアは回転やスピード重視、バックは少しやわらかく扱いやすいラバーにする人も多いです。
スポンジの厚さはどれを選べばいいですか?
迷ったら「厚」が定番です。初心者やコントロールを重視したい人は「中」、強く振れる中〜上級者は「特厚(MAX)」が向いています。厚いほど弾みと回転がアップしますが、重くなりコントロールは少し難しくなります。
ラケットの総重量はどれくらいがいいですか?
ラバーを両面に貼った状態で170〜190gが一般的です。軽いほど操作しやすく、重いほど打球に威力が出ます。ラバーは貼るときにラケットの形に切るため、このツールではカット後の重さの目安で計算しています。
点数はどうやって計算していますか?
ラケットはメーカー公表の弾みの表記を当サイトの攻撃度にそろえた値(卓球ラケットマップと同じ)、ラバーはメーカー公表のスピード・スピンと海外の大手レビューサイト(Revspin)の評価をもとにした、当サイト独自の目安です。メーカー公表値ではありません。
点数・総重量・レベルは当サイト独自の目安です。ラケットの重さはメーカー公表値(非公表のものは平均値)、ラバーの重さは海外レビューサイト(Revspin)の重さ評価または種類からの推定です。価格はメーカー希望小売価格(税込)、定価が分からないものは楽天市場の販売価格の中央値です。※リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。画像は楽天市場の販売ページのもので、押すとその商品ページに移動します。