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テニスラケット×ストリング相性シミュレーター
ラケット215本とストリング186種類から選ぶだけで、組み合わせの性能をグラフで比べられます。
※点数は当サイト独自の目安です。ラケットは Tennis Warehouse の実測スペック(重さ・硬さ・スイングウェイト・ストリングパターン)、ストリングは Tennis Warehouse University の実測値(硬さ・テンション低下・スピン性能)から計算しています。
使い方と点数の見かた
- 選ぶもの:①ラケット、②ストリング、③テンション(やわらかめ・ふつう・かため)。
- ラケット×ストリングの4項目(パワー・コントロール・スピン・打球感):薄い色がラケット本来の性能、濃い色がストリングでアップした分、斜線がダウンした分です。
- ストリング単体の2項目(耐久性・テンション維持):ストリングそのものの性格です。
- 候補はテニスラケットマップ・テニスストリングマップで探してから、このツールで組み合わせを確かめるのがおすすめです。
よくある質問
ストリングでラケットの性能はどれくらい変わりますか?
かなり変わります。やわらかいストリングはボールの飛びと打球感を高め、硬いストリングは飛びを抑えてコントロールしやすくします。回転のかけやすさも、ストリングの表面や形状で差が出ます。ラケットを変えずに打球の感覚を調整したいときは、まずストリングとテンションを見直すのがおすすめです。
テンションは高いほうがいいですか、低いほうがいいですか?
テンションを高くするとボールが飛びにくくなり、コントロールしやすくなります。低くするとボールが飛びやすく、打球感もやわらかくなります。ポリエステルはナイロンより硬いので、2〜4ポンド低めに張るのが一般的です。迷ったら「ふつう」から始めて調整しましょう。
点数はどうやって計算していますか?
ラケットは米国の大手テニス専門店 Tennis Warehouse の実測スペック(フェイスの大きさ・重さ・フレームの硬さ・スイングウェイト・ストリングパターン)から、ストリングは Tennis Warehouse University の実測値(硬さ・テンション低下・スピン性能)から計算した当サイト独自の目安です。
ひじや肩にやさしい組み合わせは?
フレームのRA値(硬さ)が低いラケットに、やわらかいナイロン(マルチ)やナチュラルガット、またはソフトなポリエステルを少し低めのテンションで張る組み合わせがやさしい傾向です。グラフの「打球感」が高い組み合わせを目安にしてください。
点数は当サイト独自の目安です。※リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。画像は楽天市場の販売ページのもので、押すとその商品ページに移動します。