ピックルボール パドル比較・早見表マップ

日本で買えるパドル64本(25ブランド)を、性能データで1枚のマップに並べました。近くにあるパドルほど性格が似ています。

ブランドで絞り込む
厚さ
形
価格
ピンチ/ホイールで拡大・ドラッグで移動
● 丸の色=ブランド◎ 点線の丸=一部の値が推定横=パワー(実測の打球速度から)/縦=扱いやすさ(芯を外したときのブレにくさ+振りの軽さから)

パドルマップの見方

価格帯別:気軽に始められるパドル

1万円以下(4本)

1〜2万円(11本)

価格は2026年9月27日時点の国内ショップの表示価格(最安)です。

タイプ別の代表モデル

初心者でも扱いやすいパドル

パワー重視のパドル

コントロール重視のパドル

全64本の一覧を見る パドルの選び方

よくある質問

初心者はどのくらいの価格のパドルを買えばいいですか?

気軽に始めるなら1〜2万円台が目安です。当サイト掲載64本の国内最安価格の中央値は34,800円で、専門店では3〜5万円台の上位モデルが中心です。1万円以下でもJOOLAやSelkirkなどのブランド品があります。大会に出る場合は、価格ではなくUSAピックルボール(USAP)の承認マークがあるかを確認してください。

マップの縦軸・横軸は何を表していますか?

横軸は「コントロール⇔パワー」で、実際に測定された打球速度(フルスイングと短いスイング)から計算しています。縦軸は「初心者向け⇔上級者向け」の扱いやすさで、芯を外したときのブレにくさ(ツイストウェイト)と振りの軽さ(スイングウェイト)から計算しています。

点数の元になったデータは何ですか?

海外のパドル測定サイト(Pickleball Effect)が公開している測定データの中での順位をもとに、当サイトが0〜100点にまとめ直しています。測定値そのものは掲載していません。測定データがないモデル(ヨネックス・ミズノなど)は、メーカー公表のスペックから推定し、推定であることを表示しています。

厚さ(13mm・14mm・16mm)で何が変わりますか?

一般に、薄いパドルほど球離れが速く弾き(パワー)が出やすく、厚いパドルほど打球が安定してコントロールしやすくなります。迷ったら16mm前後がバランスの取れた選択肢です。

データ更新:2026年9月27日。※リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。