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トレイルランニングシューズ比較・早見表マップ

日本で買える11メーカーのトレイルランニングシューズ22足を、山の地形図の上に並べました。タイプ(レース・オールラウンド・テクニカル・ロング)やラグの深さでも絞り込めます。近くにあるシューズほど性格が似ています。舗装路用はランニングシューズマップで比べられます。

メーカーで絞り込む
タイプ
ラグの深さ
重さ
価格
ピンチ/ホイールで拡大・ドラッグで移動
● 丸の色=メーカー◎ 白い点線の縁=レース・スピード向け◌ 薄い色の丸=実測データがなく位置は推定横=軽さ・スピード型⇔クッション・安定型(実測の重さとシューズのタイプ)/縦=初心者⇔上級者(価格とメーカーの位置づけ)

トレイルランニングシューズマップの見方

タイプ別のトレイルランニングシューズ

初心者・最初の1足におすすめ(価格が安い順)

軽いトレイルランニングシューズ(重さが分かるもの・軽い順)

クッション・安定性重視のトレイルランニングシューズ

レース・スピード向けのトレイルランニングシューズ

上級者向け・トップモデルのトレイルランニングシューズ

メーカー別 トレイルランニングシューズ一覧(22足)

重さはRunRepeatの実測値(US9=約27.0cmの片足)、無いものは販売店に掲載のメーカー表記を27.0cm片足に換算した値です。価格は楽天市場の販売価格の中央値(目安)です。

サロモン(Salomon)のトレイルランニングシューズ 4足

シューズ名タイプ位置重さラグの深さ価格レベル
ジニアンオールラウンドややクッション寄り約282g約4mm22,000円中級者向け
ウルトラグライド 3ロング(クッション重視)クッション・安定重視約290g—19,800円中級者向け
スピードクロス 6テクニカル(ぬかるみ・岩場のグリップ)クッション・安定重視約296g約5.8mm18,700円中級者向け
センスライド 5オールラウンドややクッション寄り約291g約3.5mm18,700円中級者向け

ホカ(HOKA)のトレイルランニングシューズ 4足

シューズ名タイプ位置重さラグの深さ価格レベル
テクトン X 3レース・スピードやや軽さ寄り約257g約4mm23,100円上級者向け
スピードゴート 6オールラウンドややクッション寄り約278g約4mm24,200円上級者向け
チャレンジャー 8オールラウンドややクッション寄り約269g約3.7mm19,800円中級者向け
トレント 4レース・スピード軽さ・スピード重視非公表—17,600円初心者向け

アシックス(asics)のトレイルランニングシューズ 3足

シューズ名タイプ位置重さラグの深さ価格レベル
ゲルトラブーコ 13ロング(クッション重視)クッション・安定重視約288g約3.3mm15,950円初心者向け
フジライト 6レース・スピード軽さ・スピード重視非公表—11,550円初心者向け
ゲルベンチャー 10オールラウンドクッション・安定重視約314g約3.7mm11,880円初心者向け

ブルックス(Brooks)のトレイルランニングシューズ 2足

シューズ名タイプ位置重さラグの深さ価格レベル
カタマウント 4レース・スピードやや軽さ寄り約264g約3.1mm26,400円上級者向け
カスケディア 19テクニカル(ぬかるみ・岩場のグリップ)クッション・安定重視約306g約3.8mm18,999円中級者向け

オン(On)のトレイルランニングシューズ 1足

シューズ名タイプ位置重さラグの深さ価格レベル
クラウドウルトラ 3ロング(クッション重視)クッション・安定重視約278g約3mm26,400円上級者向け

スポルティバ(La Sportiva)のトレイルランニングシューズ 2足

シューズ名タイプ位置重さラグの深さ価格レベル
ブッシドー 3テクニカル(ぬかるみ・岩場のグリップ)ややクッション寄り非公表—26,400円上級者向け
プロディジオロング(クッション重視)クッション・安定重視約271g約3.4mm25,190円上級者向け

アルトラ(ALTRA)のトレイルランニングシューズ 2足

シューズ名タイプ位置重さラグの深さ価格レベル
オリンパス 6ロング(クッション重視)クッション・安定重視約357g約3.5mm26,950円上級者向け
ローンピーク 9オールラウンドクッション・安定重視約309g約3.8mm24,200円中級者向け

メレル(Merrell)のトレイルランニングシューズ 1足

シューズ名タイプ位置重さラグの深さ価格レベル
アジリティーピーク 5テクニカル(ぬかるみ・岩場のグリップ)クッション・安定重視約289g約4.5mm17,820円中級者向け

ニューバランス(New Balance)のトレイルランニングシューズ 1足

シューズ名タイプ位置重さラグの深さ価格レベル
Fresh Foam X Hierro v8ロング(クッション重視)クッション・安定重視非公表—17,049円初心者向け

ナイキ(Nike)のトレイルランニングシューズ 1足

シューズ名タイプ位置重さラグの深さ価格レベル
ペガサス トレイル 5オールラウンドややクッション寄り約286g約3.2mm18,715円中級者向け

アディダス(adidas)のトレイルランニングシューズ 1足

シューズ名タイプ位置重さラグの深さ価格レベル
テレックス アグラヴィック スピードレース・スピードやや軽さ寄り約232g約3mm16,720円中級者向け

よくある質問

トレイルランニングシューズとロード用のランニングシューズの違いは?

トレイル用は、山道の土・岩・木の根でもすべりにくい凸凹の大きい靴底(ラグ)、石を踏んでも痛くないよう足裏を守る作り、つま先を守る補強が付いています。ロード用は舗装路で軽く走れることを重視しています。舗装路のランニング用は当サイトのランニングシューズマップで比べられます。

ラグの深さ(グリップ)はどう選べばいいですか?

ラグ(靴底の凸凹)が深い(4.5mm以上)ほど、ぬかるみや落ち葉、急な下りでしっかり地面をつかみます。浅め(3.5mm以下)は林道や乾いた山道で走りやすく、舗装路を含むコースでも違和感が少なくなります。マップの「ラグの深さ」で絞り込めます(RunRepeatの実測値)。

マップの横軸(軽さ・スピード型⇔クッション・安定型)は何を元にしていますか?

海外のシューズ実測サイト RunRepeat が実際に測った重さ(US9=約27.0cmの片足)と、シューズのタイプ(レース・オールラウンド・テクニカル・ロング)を半分ずつ組み合わせた当サイト独自の目安です。実測データがないモデルは販売店に掲載のメーカー表記の重さを使い、位置は推定として薄い色の丸にしています。

初めての1足はどれがいいですか?

初めての山なら、マップ下側〜真ん中のオールラウンド・ロングタイプがおすすめです。クッションと安定感があり、低い山のハイキングにも使えます。レース用は軽くて速い反面、足裏の保護が少なめなので、慣れてから選ぶのが安心です。

防水(GORE-TEX)モデルは載っていますか?

このマップでは、通常モデル(防水でない版)を載せています。多くのモデルに防水版(GTX)がありますが、重さや価格が変わるため、雨や雪の多い場所で使う人は商品名に「GTX」「GORE-TEX」と付いた版を選んでください。

データ更新:2026年10月23日。重さ・ラグの深さ・かかとの厚さは海外のシューズ実測サイト RunRepeat の実測値(実測がないモデルは販売店に掲載のメーカー表記)、タイプはメーカーの位置づけをもとにしています。価格は楽天市場の公式データで、海外の個人輸入代行・転売・中古の出品は除いています。マップの位置と「一致率」は当サイト独自の目安です。防水(GTX)版・ミッドカット・キッズ用・限定モデルは掲載していません。※リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。画像は楽天市場の販売ページのもので、押すとその商品ページに移動します。

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