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トレイルランニングシューズ比較・早見表マップ
日本で買える11メーカーのトレイルランニングシューズ22足を、山の地形図の上に並べました。タイプ(レース・オールラウンド・テクニカル・ロング)やラグの深さでも絞り込めます。近くにあるシューズほど性格が似ています。舗装路用はランニングシューズマップで比べられます。
メーカーで絞り込む
トレイルランニングシューズマップの見方
- 横軸(軽さ・スピード型⇔クッション・安定型):左ほど軽いレース・スピード向け。右ほど厚いクッションと安定感で長い距離や悪路向けのシューズです。
- 縦軸(初心者⇔上級者):価格の順位とメーカーの位置づけ(入門モデル〜トップ選手モデル)から計算しています。コートのセンターラインが初心者向けと上級者向けの境目です。
- 絞り込み:タイプ、ラグの深さ(グリップ)、重さ、価格、メーカーで絞り込めます。白い点線の縁の丸はレース・スピード向けのシューズです。
- 比較:丸を押して「比較に追加」すると、最大3足の重さ・足幅・価格を表で比べられます。
タイプ別のトレイルランニングシューズ
初心者・最初の1足におすすめ(価格が安い順)
- アシックス フジライト 6レース・スピード・目安11,550円
- アシックス ゲルベンチャー 10約314g・オールラウンド・目安11,880円
- アシックス ゲルトラブーコ 13約288g・ロング(クッション重視)・目安15,950円
- ニューバランス Fresh Foam X Hierro v8ロング(クッション重視)・目安17,049円
- ホカ トレント 4レース・スピード・目安17,600円
軽いトレイルランニングシューズ(重さが分かるもの・軽い順)
- アディダス テレックス アグラヴィック スピード約232g・レース・スピード・目安16,720円
- ホカ テクトン X 3約257g・レース・スピード・目安23,100円
- ブルックス カタマウント 4約264g・レース・スピード・目安26,400円
- ホカ チャレンジャー 8約269g・オールラウンド・目安19,800円
- スポルティバ プロディジオ約271g・ロング(クッション重視)・目安25,190円
- ホカ スピードゴート 6約278g・オールラウンド・目安24,200円
- オン クラウドウルトラ 3約278g・ロング(クッション重視)・目安26,400円
- サロモン ジニアン約282g・オールラウンド・目安22,000円
クッション・安定性重視のトレイルランニングシューズ
- アルトラ オリンパス 6約357g・ロング(クッション重視)・目安26,950円
- サロモン ウルトラグライド 3約290g・ロング(クッション重視)・目安19,800円
- アシックス ゲルトラブーコ 13約288g・ロング(クッション重視)・目安15,950円
- オン クラウドウルトラ 3約278g・ロング(クッション重視)・目安26,400円
- ニューバランス Fresh Foam X Hierro v8ロング(クッション重視)・目安17,049円
- ブルックス カスケディア 19約306g・テクニカル(ぬかるみ・岩場のグリップ)・目安18,999円
- スポルティバ プロディジオ約271g・ロング(クッション重視)・目安25,190円
- サロモン スピードクロス 6約296g・テクニカル(ぬかるみ・岩場のグリップ)・目安18,700円
レース・スピード向けのトレイルランニングシューズ
- アシックス フジライト 6レース・スピード・目安11,550円
- アディダス テレックス アグラヴィック スピード約232g・レース・スピード・目安16,720円
- ホカ トレント 4レース・スピード・目安17,600円
- ホカ テクトン X 3約257g・レース・スピード・目安23,100円
- ブルックス カタマウント 4約264g・レース・スピード・目安26,400円
上級者向け・トップモデルのトレイルランニングシューズ
- ブルックス カタマウント 4約264g・レース・スピード・目安26,400円
- アルトラ オリンパス 6約357g・ロング(クッション重視)・目安26,950円
- オン クラウドウルトラ 3約278g・ロング(クッション重視)・目安26,400円
- スポルティバ ブッシドー 3テクニカル(ぬかるみ・岩場のグリップ)・目安26,400円
- ホカ テクトン X 3約257g・レース・スピード・目安23,100円
- スポルティバ プロディジオ約271g・ロング(クッション重視)・目安25,190円
- ホカ スピードゴート 6約278g・オールラウンド・目安24,200円
メーカー別 トレイルランニングシューズ一覧(22足)
重さはRunRepeatの実測値(US9=約27.0cmの片足)、無いものは販売店に掲載のメーカー表記を27.0cm片足に換算した値です。価格は楽天市場の販売価格の中央値(目安)です。
サロモン(Salomon)のトレイルランニングシューズ 4足
| シューズ名 | タイプ | 位置 | 重さ | ラグの深さ | 価格 | レベル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ジニアン | オールラウンド | ややクッション寄り | 約282g | 約4mm | 22,000円 | 中級者向け |
| ウルトラグライド 3 | ロング(クッション重視) | クッション・安定重視 | 約290g | — | 19,800円 | 中級者向け |
| スピードクロス 6 | テクニカル(ぬかるみ・岩場のグリップ) | クッション・安定重視 | 約296g | 約5.8mm | 18,700円 | 中級者向け |
| センスライド 5 | オールラウンド | ややクッション寄り | 約291g | 約3.5mm | 18,700円 | 中級者向け |
ホカ(HOKA)のトレイルランニングシューズ 4足
アシックス(asics)のトレイルランニングシューズ 3足
| シューズ名 | タイプ | 位置 | 重さ | ラグの深さ | 価格 | レベル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ゲルトラブーコ 13 | ロング(クッション重視) | クッション・安定重視 | 約288g | 約3.3mm | 15,950円 | 初心者向け |
| フジライト 6 | レース・スピード | 軽さ・スピード重視 | 非公表 | — | 11,550円 | 初心者向け |
| ゲルベンチャー 10 | オールラウンド | クッション・安定重視 | 約314g | 約3.7mm | 11,880円 | 初心者向け |
ブルックス(Brooks)のトレイルランニングシューズ 2足
オン(On)のトレイルランニングシューズ 1足
| シューズ名 | タイプ | 位置 | 重さ | ラグの深さ | 価格 | レベル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| クラウドウルトラ 3 | ロング(クッション重視) | クッション・安定重視 | 約278g | 約3mm | 26,400円 | 上級者向け |
スポルティバ(La Sportiva)のトレイルランニングシューズ 2足
アルトラ(ALTRA)のトレイルランニングシューズ 2足
メレル(Merrell)のトレイルランニングシューズ 1足
| シューズ名 | タイプ | 位置 | 重さ | ラグの深さ | 価格 | レベル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アジリティーピーク 5 | テクニカル(ぬかるみ・岩場のグリップ) | クッション・安定重視 | 約289g | 約4.5mm | 17,820円 | 中級者向け |
ニューバランス(New Balance)のトレイルランニングシューズ 1足
| シューズ名 | タイプ | 位置 | 重さ | ラグの深さ | 価格 | レベル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Fresh Foam X Hierro v8 | ロング(クッション重視) | クッション・安定重視 | 非公表 | — | 17,049円 | 初心者向け |
ナイキ(Nike)のトレイルランニングシューズ 1足
| シューズ名 | タイプ | 位置 | 重さ | ラグの深さ | 価格 | レベル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ペガサス トレイル 5 | オールラウンド | ややクッション寄り | 約286g | 約3.2mm | 18,715円 | 中級者向け |
アディダス(adidas)のトレイルランニングシューズ 1足
| シューズ名 | タイプ | 位置 | 重さ | ラグの深さ | 価格 | レベル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| テレックス アグラヴィック スピード | レース・スピード | やや軽さ寄り | 約232g | 約3mm | 16,720円 | 中級者向け |
よくある質問
トレイルランニングシューズとロード用のランニングシューズの違いは?
トレイル用は、山道の土・岩・木の根でもすべりにくい凸凹の大きい靴底(ラグ)、石を踏んでも痛くないよう足裏を守る作り、つま先を守る補強が付いています。ロード用は舗装路で軽く走れることを重視しています。舗装路のランニング用は当サイトのランニングシューズマップで比べられます。
ラグの深さ(グリップ)はどう選べばいいですか?
ラグ(靴底の凸凹)が深い(4.5mm以上)ほど、ぬかるみや落ち葉、急な下りでしっかり地面をつかみます。浅め(3.5mm以下)は林道や乾いた山道で走りやすく、舗装路を含むコースでも違和感が少なくなります。マップの「ラグの深さ」で絞り込めます(RunRepeatの実測値)。
マップの横軸(軽さ・スピード型⇔クッション・安定型)は何を元にしていますか?
海外のシューズ実測サイト RunRepeat が実際に測った重さ(US9=約27.0cmの片足)と、シューズのタイプ(レース・オールラウンド・テクニカル・ロング)を半分ずつ組み合わせた当サイト独自の目安です。実測データがないモデルは販売店に掲載のメーカー表記の重さを使い、位置は推定として薄い色の丸にしています。
初めての1足はどれがいいですか?
初めての山なら、マップ下側〜真ん中のオールラウンド・ロングタイプがおすすめです。クッションと安定感があり、低い山のハイキングにも使えます。レース用は軽くて速い反面、足裏の保護が少なめなので、慣れてから選ぶのが安心です。
防水(GORE-TEX)モデルは載っていますか?
このマップでは、通常モデル(防水でない版)を載せています。多くのモデルに防水版(GTX)がありますが、重さや価格が変わるため、雨や雪の多い場所で使う人は商品名に「GTX」「GORE-TEX」と付いた版を選んでください。
データ更新:2026年10月23日。重さ・ラグの深さ・かかとの厚さは海外のシューズ実測サイト RunRepeat の実測値(実測がないモデルは販売店に掲載のメーカー表記)、タイプはメーカーの位置づけをもとにしています。価格は楽天市場の公式データで、海外の個人輸入代行・転売・中古の出品は除いています。マップの位置と「一致率」は当サイト独自の目安です。防水(GTX)版・ミッドカット・キッズ用・限定モデルは掲載していません。※リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。画像は楽天市場の販売ページのもので、押すとその商品ページに移動します。